第3160回 例会「出会い」
担当:壽永純昭君


「馬」の詩
書をやっているTさんが、茶木滋という人が作った詩を書いて額装し展覧会に出品した。書も見事だったが、私はその詩に感動した。自室に飾ってある額を法要に来たお坊さんが感動し、書いたものがあったら1枚欲しいと所望され差し上げたという。何枚も書いて出品作を選ぶので、まだ何枚かあるという。謙遜されたが私も是非欲しいとお願いした。額屋さんはなじみのところがあるというのでまず裏打ちして頂いた。
今年になってその店にTさんと額装を頼みに行った。待っている間にとても気に入った額に仕上げてくれた。
(茶木滋さんはメダカの学校やいくつかの童謡歌詞を作っていられます)

