2017-18年度 会長方針

常磐重雄

2017- 2018年度
厚木ロータリクラブ

会長 常磐重雄


厚木ロータリーテーマ
~厚木の魅力を発信したい~

RIテーマ 
「ロータリー:変化をもたらす

  

 

  厚木ロータリークラブは本年で57年目を迎え、私は58代目の会長に就任いたしました。
 本年度RI会長であるイアンHSライズリー氏のテーマは「ロータリー:変化をもたらす」です。これを最初に聞いたときに、私が会長をさせて頂くのにちょうど良いテーマだと思いました。
 私は、厚木が地元ではありません。縁あって平成20年1月に厚木ロータリークラブに入会させていただき、以後9年間に渡って、厚木ロータリークラブでロータリアンとしての奉仕の基礎を教えて頂きました。
 地元のメンバーであれば、当たり前の厚木の風景も、私には大変美しく、貴重な資源に見えました。ロータリアンとして、当たり前の行動も、私には大変貴重で、尊いものに見えました。そのようなことを感じる中で、私は厚木という土地やそこで奉仕する厚木ロータリークラブが大好きになりました。
 それと同時に、「私が感じた厚木の良さをより多くの人に知ってもらいたい。厚木ロータリークラブからもっとアピールできることはあるのではないか。」と考えるようにもなりました。これは厚木が私の地元ではないからこそ、より強く感じたことなのかもしれません。
 私は、このように少し外からの視点で厚木ロータリークラブに変化をもたらすために、このタイミングで会長に就任することになったのではないかと感じています。
 ロータリーは地域社会と世界に変化を生み出したいと願い、そして、ロータリーを通じてそれを実現できるようになった人の集まりです。厚木の魅力を今一度確認し、奉仕活動を通じてそれを発信し、厚木や厚木ロータリークラブにより一層誇りを持つことで、楽しいロータリーライフを送ることを本年度の方針にしたいと思います。

  

  

クラブ会報・IT委員会 | 2016年 7月 01日 金曜日 pm12:30