卓話「年次総会」
担当:髙橋 宏会長
卓話「私の生い立ち」
担当:吉岡 敏君
卓話「私とロータリー」
担当:黄金井康巳君
厚木ロータリーに入会し、24年目になりました。この間、ロータリーも大きく様変わりしてきました。20年前か らの経緯がわからない会員の方も多く、変化してきたロータリーと私がこれまで思っている持論をお話しした。
- ロータリーの「ステータスが無くなった」
Rバッジを常に付けているか? - 組織としての「ポリシーがなくなった」
- ロータリーに女性会員は本当に必要か?
- ロータリー自らが、ダメにしている。
- メークアップ(クラブ例会の欠席補填)の変更 前後1週から前後2週への変更 規律を緩めすぎである。
- Eクラブ(電子的な通信手段を通じて会合する ロータリー・クラブ)の承認
→ eClubメークアップはで意味があるのだ ろうか?“顔を合わせてこそロータリー”である。 - 出席免除規定 年齢+在籍年数=85以上 → 年齢が65歳以上で、年齢+在籍年数=85以上 再び、元に戻るのか??
- 規定審議会での採決 各クラブに、正確に迅速に伝達されていない。
- 財団、米山
財団・米山は心意気 特に、米山奨学は日本独自の制度
人選の厳選と選考に問題がある。
いつまでも毎年同じだけの人数を出す必要があるのか。
心情的に同意できかねる。 自国の被災での進学奨学にも適用すべきである。 - RI、日本ロータリージャパン、地区、各クラブ
地区の役割
ガバナーの選出方法
移動例会 「認証状伝達記念例会」
担当:髙橋 宏会長
講師:黄金井一太君
1 厚木RCの歴史
創立 昭和36年3月7日(創立総会が開催された日)
RI承認 昭和36年5月8日(RI理事会によって承認された日)
認証状伝達式(チャーターナイト) 昭和36年11月22日
2 加盟認証状とは
クラブがRIに加盟を認められたときは、会長、事務総長、ガバ ナーの署名のある加盟認証状が世界本部からそのクラブへ発行される。この加盟認証状は大切に保存しなけれ ばならない。
RI理事会によって、加盟を許された日からクラブはRIにおける公式の構成単位クラブとなるのであって、これは 認証状が伝達された日とは関係がない。
3 認証状伝達式とは
ガバナーは、加盟認証状に署名した後、新クラブと 参列者に感銘を与えるような厳粛な特別会合にお いて、加盟認証状をクラブに伝達する。
この式典を加盟認証状伝達式という。この式典の 後、参加者全員で加盟祝賀の宴(チャーターナイト) が行われるのが通常である。
卓話「奉仕を実践して豊かな人生を」
担当:会田義明君
講師:伊藤延雄様(国際RC第2780地区RC財団委員長 平塚西RC)
- 地区は(DDF)地区財団活動資金の50パーセントまでを地区補助金として毎年申請できます。年に一回地 区に支払われ、その後地区からクラブに振り込まれる(但し奉仕プロジェクト実施クラブに限る)。
- 事業分野はクラブと地区の自由裁量です。
- 地元地域社会でも海外でも事業を実施できます。
- 使用管理表、収支管理表、会計明細書、領収書を地区でも保存する。
- 時々無作為に地区に対し財団本部からの監査があります。
- DDFのみでWF(国際財団活動資金)は仕えません。
- グローバル補助金は、DDF (地区財団活動資金)または現金寄付に対するロータリー財団のWF(国際財団 活動資金)からの上乗せ支給(マッチング)によって資金が賄われます。WFからの上乗せは、DDFに対し ては100パーセント(同額)現金寄付に対しては(50)パーセント(半額)となります。WFからの上乗せ支給 額は最低15,000米ドルつまりプロジェクトの最低予算は30,000米ドルとなります。 6つの重点分野(優先事項)
- 平和と紛争予防又は解決
- 疾病予防と治療
- 水と衛生
- 母子の健康
- 基本的教育と識字率向上
- 経済と地域社会の発展
- パッケージグラント
パッケージグラントではロータリーの戦略パートナー(協力組織)とロータリーによってあらかじめ活動の大枠が定められており、活動の内容はグローバル補助金と類似しています(重点分野との一致、奨学金、人動的プロジェクト、職業研修チーム)。
パッケージグラントでは、ロータリアンが独自の才能とエネルギーを生かして、プロジェクトの実施に当たります。ロータリアンの役割は以下のようなものです。
地域社会のニーズ調査・プロジェクトよる恩恵の特定・専門能力や奉仕の提供・職業研修を受ける専門職業人チームの募集と編成・活動の周知と公報・プロジェクトのモニタリングと評価
「地区からのお願い事項」
補助金を必要とする奉仕プロジェクトを予定されておられるクラブは8月と翌年の2月を開催予定してお ります。どちらかに必ず出席して下さい各クラブより最低1名とします。補助金セミナー出席証明書が交 付されます。有効期限は、(1ロータリー)年度だけです。
卓話「私の職業奉仕」
担当:三宅壯平君
私が厚木ロータリークラブに入会したのは、昭和62 年7月でした。
当時会員数は今の約2倍の70名以上の人数でした。こ の後25年間で半数に激減してしまいました。会長は三 橋一皓さんでした。入会当時はあまりいい会員とはい えませんでした。例会に遅刻はするし、スポンサーで今 は亡き青木啓次さんにいつもおこられました。
会長時代のことを思い出しますと、退会した西迫一 郎が幹事の時ロータリー入会して初めてではないかと 思いますが3クラブ合同で「夜まわり先生」水谷さんの 講演会をしたのが良き想い出です。その西迫君もその 時に全力をつくして燃えつきてしまったのか気力を失 い退会してしまいました。非常に残念に思います。
ロータリーのことを考えますと単年度の活動になっ ておりますが、時に奉仕部分は計画をたて実行に行く のには無理があると思いますので2年間に同委員長で 行くべきと思います。
広報にも力をそそぐべきだと思います。増強と広報 を一体にしなければますます減少してしまうのではな いかと思います。
すばらしいロータリーであっても活動出来なければ なんの意味もなくなってしまいます。
米山奨学生に関しては世話クラブとして連絡がとれ る状態におかなければならないと思います。それが国 際奉仕の一つとして交流がおこなわれて奉仕につなが ると思います。